天体観測スケジュール★天体観測 2016 中秋の名月 スーパームーンを観測・撮影しよう


日本の文化、中秋の名月

2016年9月15日は、「中秋の名月」

中秋の名月は、お月様に秋の収穫物をお供えして、恵みを感謝する行事だと言われています。
旧暦で、8月15日の満月の時に行うことから、十五夜とも呼ばれますが、新暦では満月にならない場合もあります
秋の澄んだ夜空の下で、日本の月を見上げる文化を楽しみましょう♪

2013年中秋の名月の写真
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スーパームーン現象

2016年11月14日は、「スーパームーン」

月の大きさはたえず変化して見えています。月は地球の表面から約37万kmの距離を約27日で公転しており、その軌道は真円ではなく、いびつな楕円をしています。しかもその軌道自体も一定ではなく複雑に変化します。このことから、地球と月の距離も常に変化しており、実際に見える大きさも変化しているのです。
2015年9月28日のスーパームーンは、地球の裏側で最短距離を迎えるため、月の出直後が一番近い(大きい)状態となるようです。
距離は約35,7000km。通常の満月と比較して14%大きく見え、30%程明く観測されることもあるそうす♪
2016年のスーパームーンも、大きな月を楽しみましょう♪

スーパームーン撮影のポイント:月の出時刻直後の低い位置の月を撮影しよう

スーパームーンをより大きく写すには、300mm以上の望遠レンズを使って、低い位置の月を撮るのがおすすめです。
なぜなら、月は大きさを比べることが出来る対象物(ビルや印象的なオブジェなど)が近くにあると、目の錯覚で異様に大きく感じるからです。 また、縦構図よりも横構図の方が、月が大きく感じることもありますので、何パターンか撮ってみましょう。

写真は、2014-08-07 21:23:31の月
Sony NEX-5、Vixen ED80Sf鏡筒(600mm,F7.5)、ISO800、SS1/8、WB:オート
(35mm換算焦点距離900mm,トリミングあり)
スーパームーン作例写真
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月の満ち欠け

満月から新月の月の満ち欠けの周期と月齢

月は、約30日の周期で 満月~新月までの満ち欠けを繰り返して見えます

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皆既月食 2018

2018年1月31日は、月が地球の影に隠される「皆既月食」

次回の皆既月食は2018年1月31日と、まだまだ先です・・・。
皆既月食は、月が地球の影の中に完全に入り込みます。
しかし、真っ暗になって見えなくなるわけではなく、「赤銅(しゃくどう)色」と呼ばれる赤黒い色に見えます。

2011年皆既月初の写真。撮影:ビクセン営業部 成澤広幸

皆既月食2018の見え方

20:50頃から欠け始め、完全皆既は22:03頃、皆既終了は22:50頃、月食の終了時刻が0:15頃です。
比較的長い時間月食が楽しめます。また高度も高いため、観測がしやすいです。だいぶ先ですが、条件の良い月食ですね。

皆既月食のしくみ

月食は、太陽-地球-月が一直線に並んだ、満月のときだけに起こります。この地球の影の中を月が通過することによって、月が暗くなったり、欠けたように見えたりする現象が「月食」です。今回のように月が完全に地球の影に隠される現象を「皆既月食」と言います。

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皆既月食・天体観測におすすめの商品一覧

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